SES合同の勉強会が開催されました

AGST傘下のSES各社合同で、コンプライアンスおよびグループ経営方針に関する勉強会を定期的に実施しています。

今回はMicrosoft Teamsを活用し、グループ横断で開催しました。「経営テーマ」と「コンプライアンス」を柱に、同内容で2月20日(金)と2月25日(水)の2日間にわたり実施されました。


SESという働き方について

SES(システムエンジニアリングサービス)とは、エンジニアがクライアント企業に常駐し、技術力を提供する働き方です。

さまざまな現場やプロジェクトを経験できる一方で、「常駐先でどのように振る舞うべきか」「所属会社のルールと現場のルールの違いをどう考えるか」といった、SESならではの悩みが生じることもあります。

今回の勉強会では、こうした場面を想定しながら、コンプライアンスの基本的な考え方や、常駐先で求められる姿勢についても、改めて確認しました。


勉強会で得られたこと

勉強会では、主に2つのテーマについて学びを深めました。

1つ目は、経営観点から見たグループ内シナジーを高めるための仕事への向き合い方。
2つ目は、SES社員として常駐先で求められる姿勢と、コンプライアンス知識のアップデートです。

コンプライアンスは「一度学べば終わり」ではありません。法律や社会の変化に応じて知識を更新し続けることが、エンジニアとしての信頼につながるのだと改めて実感しました。

こうした勉強会が継続的に行われることで、社員一人ひとりが安心して現場で力を発揮できる環境づくりが進んでいます。

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