2026年 新入社員向け研修

1.今年度の新入社員研修について

2026年度も、セイロップは新たに新入社員を迎えました!

入社後は、ムニノバホールディングス主催のグループ合同新入社員研修に参加。
異なる会社・職種のメンバーが集まる研修ではありましたが、「新社会人として自信を持ってスタートしたい」という気持ちは皆共通です。ビジネスマナーや仕事の進め方など、働くうえで必要となる土台を、仲間とともに学びました。


2.研修プログラムの概要

研修では、以下のような内容に取り組みました。

  • ムニノバホールディングスの設立背景
  • グループ会社の理解・価値観の共有
  • 事業説明
  • 社会人としての心構え・ビジネスマナー
  • 情報セキュリティ
  • コンプライアンスについて
  • 新入社員同士の交流・ディスカッション などなど

3.実際の研修の様子

研修では、ムニノバホールディングスの設立背景や経営理念をはじめ、グループ全体での価値観の共有を大切にした内容が取り上げられました。情報セキュリティやコンプライアンスについても丁寧な説明が行われたとのことです。

さらに、講義だけでなく、ワークやディスカッションの時間も多く設けられていました。初対面同士でのスタートということもあり、最初は緊張感もあったようですが、ディスカッションを重ねる中で、徐々に打ち解けていったそうです。


4.セイロップが大切にしていること

セイロップでは、今回の研修を「すぐに成果を求める場」ではなく、社会人としての土台をつくる時間だと捉えています。

実務や技術は、配属後にいくらでも学ぶことができます。
まずは「分からないことをそのままにしないこと」「周囲と協力して進めること」。
そうした姿勢を身につけることを大切にしてほしいと考えています。


5.参加者の変化・感想

異なる会社・職種の新入社員とともに学ぶ中で、自分にはない視点や思考の組み立て方に触れ、大きな刺激を受けたと話すNさん。

「社会人として見られる立場であることを実感しました。現状に満足せず、より高いレベルを意識して成長していきたいです」と、前向きな意欲を語ってくれました。

特に印象的だったのは「新事業創造バトル」とのこと。
チームごとにアイデアを出し合い、発表に向けて議論を重ねる中で、多様なバックグラウンドを持つ同期から、既存の枠にとらわれないさまざまな発想が生まれたとのことです。
それぞれの視点を持ち寄りながら一つの形にしていく過程も、大きな学びになったようです。

こうした、グループならではの横断的なコミュニケーションを通じて、新入社員それぞれの視野が広がる貴重な機会になりました。


6.今後の配属とセイロップでのスタート

研修を終え、いよいよセイロップでの業務が本格的にスタートしました。
フルリモート環境での働き方や、実務に即したOJTを通じて、少しずつ仕事に慣れていく予定です。

基礎はグループ研修で、実践はセイロップで。
一人ひとりのペースを大切にしながら、成長をサポートしていきます。

「セイロップで一日でも早くチームに貢献できるエンジニアになります!」
Nさんの言葉に、頼もしさを感じました。

こんな環境で成長していきたい方は、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。

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